変身シーンでいきなり書道用の筆を取りだして漢字を書くって、今までの戦隊シリーズではありえなかった展開ですよね。少なくとも、漢字に興味を持たせるには非常に役に立つ素材ではないかと思います。
公式サイトには、なんと漢字の書き順を勉強するページもありますよ。
http://www.tv-asahi.co.jp/shinken/contents/modikara_keiko/
劇中キャラクターの「なかなか力をつけてきたな」などのコメントが楽しいです。
この番組に関するウィキペディアのページから日本語教育っぽいところを引用してみます。
侍がモチーフであることから、和の意匠がふんだんに取り入れられた「和風の戦隊」となる。基本装備は刀、変身アイテムは携帯電話が変形した筆であり、その筆で書かれた漢字に宿る力「モヂカラ」(言霊をモチーフとしている)で変身や技の使用を行う。戦隊スーツは着物、変身バンクは袴姿、そしてマスクは漢字をあしらった大胆なデザインと、和風色の強い造形となっている[3]。アクションはチャンバラを主体とし、時代劇風の味付けが施されている[4]。「折神」と呼ばれるロボは、折り紙をモチーフとした式神であり、メインの5体はエンブレム型・動物型・巨大ロボへの合体と3形態の変形を行うことができる[5]。また、合体ロボも和風を意識し、追加パーツの合体は鎧兜を装着するイメージで開発されている[6]。
書かれた文字が司る力を具現化させる、「モヂカラ」という術を代々受け継いでいる(「馬」と書いて本物の馬に実体化するなど)。ただしモヂカラは漢字の書き順を間違えるか書く者の気持ちが弱いと効果を発揮しない。モヂカラは文字の組み合わせによってパワーアップさせることもできる(例えばイエローの書いた「山」とピンクの書いた「風」を組み合わせると「嵐」になるなど)。
口上は、集合時は「天下御免の侍戦隊・シンケンジャー、参る!!」、勝利後は「これにて一件落着」。シンケンゴールド加入後は、一件落着の前に「勝利の一本締め」が挿入されるようになった。
侍がモチーフであることから、和の意匠がふんだんに取り入れられた「和風の戦隊」となる。基本装備は刀、変身アイテムは携帯電話が変形した筆であり、その筆で書かれた漢字に宿る力「モヂカラ」(言霊をモチーフとしている)で変身や技の使用を行う。戦隊スーツは着物、変身バンクは袴姿、そしてマスクは漢字をあしらった大胆なデザインと、和風色の強い造形となっている[3]。アクションはチャンバラを主体とし、時代劇風の味付けが施されている[4]。「折神」と呼ばれるロボは、折り紙をモチーフとした式神であり、メインの5体はエンブレム型・動物型・巨大ロボへの合体と3形態の変形を行うことができる[5]。また、合体ロボも和風を意識し、追加パーツの合体は鎧兜を装着するイメージで開発されている[6]。
また、個々の特技も役に反映されており、イエロー役の森田涼花が京都出身であることから役の話言葉も京都弁が採用され、書道5段の腕前を持つピンク役の高梨臨は作中でも達者な筆使いを披露している[12]。
戦隊の本拠地となる志葉家の屋敷の撮影には、国の重要文化財である和風建築「旧堀田邸」が使用され[14]、一風変わった印象を与える赤い壁の室内(奥座敷)のセットは、「アメリカ人が考えた日本」をイメージして作成されている[15]。
本作品では話数を「第○幕」と表す。サブタイトルは全て漢字で、作中では1文字だけ赤文字で表記される。
全体的な情報を知りたい方はこちらから。
ウィキペディア 侍戦隊シンケンジャー
DVDも発売されていますが、アマゾンのカスタマーレビューでは、9件のカスタマーレビューがすべて「星五つ」になっていて、びっくりしました。
最後に、これも言葉関連ということで。
youtubeから。
侍戦隊シンケンジャー第六幕より、アヤカシズボシメシの悪口攻撃 !! 千明は「落ちこぼれ!」、流ノ介は「ファザコン!」、茉子様には 「一生、独身!!」 そして殿には「大嘘つき!」 でも何故か・・・ことはだけにはその攻撃が通じない!!



かつての中国・日本語教師OBから紹介があり、トラックバックさせていただきました。
中国OBって、もしかしたら僕と同期の田邊さんかな?
四年度一次隊というと、モンゴルでは井手さんと同期ですね。確か、香港の日本語学校に行ったかと聞いていましたが、元気かなあ。
申し訳ありません、隊次は同じですが、私は日本語教師隊員ではなく、訓練所が違うためモンゴルOBの井出さんを存じ上げません。
桂林と聞いて田邊さんではないかと思っていました。ベトナムには「海の桂林」といわれるハロン湾があります。
桂林ウォーカーさんもときどきお邪魔しますので、よろしくお願いいたします。