2009年07月20日

大学がソーシャルメディアを使って情報を共有する10の方法

日本語教師というより、もう少し経営層に近い人向けですが、標記の記事がありましたので、適当に意訳しておきます。



1.情報を集めて共有する(当たり前すぎですが)
2.学生と教師の作品を発表する(原文で引用されているyoutubeの動画が面白いです)
3.イベントを生中継する(ストリーミング放送やtwitterなどで。そういえば先日はオバマ大統領も演説をtwitterで生中継しましたね)
4.緊急のお知らせ(新型インフルエンザの対応など)
5.人々をつなぐ(SNSの中の公式ページを通じて学生同士が知り合うなど)
6.プレスリリースの代わりにする
7.学生との双方向の対話に利用する(ブログのコメントなどを通じて)
8.Facebookでオフィスアワー(世界中からアクセスできるのがスゴイ。以下は原文からのリンク先で、スタンフォード大学のオフィスアワーページにシンガポールから中国人留学生が質問しているところ)
Yu ChenxiDear Dean Shaw,
I'm an Chinese student currently studying in Singapore.Thank you so much for your time to do this open office for us. I really appreciate it!
My questions are:
- How hard is it for international applicants to get into Stanford?
- What will the chance be if I'm applying for financial aid?
http://www.facebook.com/stanford?ref=s

9.youtubeに公式チャンネルを開いて、テレビ放送に出演するための練習をする
10.モバイルでつながる

原文はこちらで。
「10 Ways Universities Share Information Using Social Media」
http://mashable.com/2009/07/15/social-media-public-affairs/
タグ:learning2.0 SNS
posted by 村上吉文 at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
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