2009年01月12日

『月刊日本語』二月号からいらした方はこちらへ!

 『月刊 日本語 2009年 02月号 [雑誌]』が届きました!
本号では、作文の添削をいかに効率化するかをテーマにしています。

過去の本ブログでの記事で、関連するエントリーとしては、以下の三つを挙げておきます。

むらログ: オンライン授業で作文の添削に使えそうなツール
http://mongolia.seesaa.net/article/30692798.html

むらログ: wikiはオンライン添削にも役立つ
http://mongolia.seesaa.net/article/35129965.html

むらログ: こんな身近にこんな便利なツールが!
http://mongolia.seesaa.net/article/79033888.html

『月刊日本語』の記事では、これらに加えてGoogleドキュメントを使った添削の例なども詳しくご紹介しています。

また、そもそも「添削は効果があるのか」という論議もありますので、以下の論文をタイトルだけご紹介いたしました。
石橋玲子( 2003)「作文推敲過程から見る自己訂正および教師添削の効果 ― 中級日. 本語学習者の発話プロトコル分析 ― 」『茨城大学留学生センター紀要』
http://www.arts.chula.ac.th/~east/japanese/files/2008news/houkokusyo/houkokusyo_22.pdf

おすすめサイトは、「実践!作文研究」です。
サイトはこちら。
http://www.jugyo.jp/sakubun/

なお、私の記事が載っているバックナンバーは以下で見ることができます。


とりいそぎ。

追伸:
昨日から読み始めたアイデアのちからという本、なかなか面白いです。発想法の本ではなくて、自分のアイデアを相手の記憶に焼きつかせる方法を紹介しています。この記事の後に、その方法で書いてみますので、ブックマークがどれぐらいつくかで、効果を検証してみたいと思います。


posted by 村上吉文 at 08:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事へのコメント
はじめまして。
石橋玲子さんの論文ですが、リンク先には無いようです。
検索してみると以下のURLからダウンロード可能でした。

http://ir.lib.ibaraki.ac.jp/bitstream/10109/145/1/200700061.pdf
Posted by ryutaro at 2009年01月21日 10:27
今日試してみたら
http://www.arts.chula.ac.th/~east/japanese/files/2008news/houkokusyo/houkokusyo_22.pdf
こちらでもちゃんとダウンロードできました。
お騒がせしました。
Posted by ryutaro at 2009年01月22日 13:20
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック