2020年02月12日

モンゴルに学ぶ学級閉鎖対策

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス




冒険家の皆さん、今日もフタコブラクダに揺られて灼熱のゴビ砂漠を横断していますか?

さて、新型肺炎による犠牲者の数が残念ながら1000人を突破してしまいました。1日あたりの死者の数も高止まりしていて、まだ収束の気配は見えていません。僕は医療関係者ではないので、日本でどのぐらいの被害が今後出るのかはわかりませんが、少なくとも教育関係者が長期間の学級閉鎖に備えて、児童生徒が通学しなくても勉強を続けられる体制について学んでおく必要があるのはもはや間違いのない段階に来ているのではないかと思います。たとえ今回の新型肺炎が日本で大きな被害をもたらさないとしても、文部科学省が生徒達に一人一台のパソコンを供給しようとしている今、 こうした知識が無駄になることはありえません。

これは本当に偶然なのですが、先週の土曜日に海外日本語教育学会の研究例会で、モンゴルの日本語の先生方からまさにこうしたお話を伺う機会がありましたので、今日は関係する部分だけを抜粋して皆さんにご紹介したいと思います。続きを読む
posted by 村上吉文 at 12:06 | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加