2020年02月09日

教員のためのSlack超入門【学級閉鎖対策】

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス




冒険家の皆さん、今日もラクダに揺られて灼熱の砂漠を横断していますか?

さて、先日、「学級閉鎖になったらZoomというテレビ会議システムで授業の代わりができる」と書きました。でも、学校のように同じ場所にいるわけでなければ、連絡事項などは文字で知らせれば十分です。わざわざ同じ時間に顔を合わせて伝える必要はありませんよね。

また、読んだり書いたりする勉強は自分で静かにやりたい場合もあるでしょう。

教員にとっては、生徒や児童だけではなく、同僚の教師や、保護者等との連絡もわざわざZoomを使う必要はありません。と言うより、Zoomを使うには時間を合わせたり、Zoomのリンクを送ったりという連絡が必要になります。

そういった時に便利なのは、「ビジネスチャット」という種類のサービスです。僕はSlackというサービスを中心に使っていますが、日本ではチャットワークスというサービスも人気があるようですね。ビジネスチャットは文字を中心にしたコミニケーションですから、Zoomのように時間を合わせる必要がありません。

それで今日は、新型肺炎による学級閉鎖に備えて、Slackをどのように使うかを、ビジネスチャットを使ったことがない人向けに書いてみたいと思います。
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posted by 村上吉文 at 09:55 | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加