2019年11月20日

空っぽの頭と企画力

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス




冒険家の皆さん、今日もラクダに揺られて灼熱の砂漠を横断していますか?

僕はあまり自分の企画力に自信があったわけでもなかったのですが、30代の時に当時の上司から「君は企画力があるね」と言われて、びっくりしたことがあります。実は似たようなことをその後も何度か言われて、確かに言われてみると、少なくとも好き嫌いとしては、あまり例がないようなことをやるのが好きな傾向はあるかもしれません。

また、最近は時々「村上さんはどうしてそんなに企画力があるのですか」と聞かれることも経験するようになりました。僕は自分で企画力を育ててきたという自覚が全くないので、そんなことを言われても困ってしまうだけだったのですが、最近ある場面で、「こんな状態じゃろくにアイデア出しもできないよなぁ」と思ったことがあるので今日はそれについて書いてみたいと思います。といってもいつも通り通勤の途中で音声入力で喋っているだけなんですけどね。
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posted by 村上吉文 at 21:54 | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加