2019年09月08日

ソーシャルVRによる言語習得の現在と未来

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス




冒険家の皆さん、今日も警察署に入るのを断られて「I’ll be back.」と言い残してからトラックを探していますか?

日本では文化庁の日本語教育大会の二日目が台風のせいで中止になってしまったようで、お金を払って東京まで来た人たちの怨嗟の声がソーシャルメディアにあふれていますが、 主催者には届いているでしょうか。このようなリスクを防ぐには、オンラインで中継するということを最初から予定していれば良かったのではないかと思います。特に国家機密を扱うようなイベントでもありませんし、僕でよかったら来年は協力しますよ。

さて、これまで2回にわたり、語学教育における VR の未来の姿をあくまでも僕の主観に基づいてご紹介してきました。教科書的に VR を使う場合と、コンテンツを楽しみながら語学習得をする場合です。今日はこのシリーズの3回目として、ソーシャルメディアを活用した言語習得を VR の面から考えてみたいと思います。続きを読む
posted by 村上吉文 at 22:36 | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加