2019年03月31日

「学び」を取るのか、数字を取るのか

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス




冒険家の皆さん、今日もラクダに揺られて灼熱の砂漠を横断していますか?

さて、先ほど日本語教育革命家の今井新悟さんが書かれた「教育の公平性という欺瞞」というブログ記事を拝見して、ちょっと前に思ったことを書いてみたいと思います。

確かTwitterだと思うのですが、どなたかが「日本語学校は大学受験に合格させることが目的なので、国際交流基金の理念は意味がない」というようなことを書いていたのを見かけたことがあります。続きを読む
posted by 村上吉文 at 21:54 | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加