2018年04月08日

「1000ドルの鉛筆」から脱却するための3つの視点

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


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冒険家の皆さん、今日も吹雪で倒れてしまったトーントーンの内臓を掻き出して寝袋にしていますか。(と書いてから検索してみたら商品化されてて吹きました)

さて、前回のブログの記事では、教育機関が ICT を利用することのメリットについていくつか考えをご紹介しましたが、その中で以下のように書きました。

一方で、同じ内容を紙と鉛筆で書くか、パソコンで書くかと言った ICTの効果を引き出さない比較では、それほどの違いが出ないという研究もあります。


この時はわざわざソースを示さなかったのですが、ちょうどこのブログを書いた後にハンガリー時代の友人から関連する記事を送ってもらったので、今日はこうした研究について考えてみたいと思います。続きを読む
posted by 村上吉文 at 12:29 | 日記 | このエントリーをはてなブックマークに追加