月刊日本語からいらした方はこちらへ!

2016年08月21日

知識ありきではなく、文脈ありきで行こう!

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス


Kanjis

冒険家の皆さん、今日も羊皮紙の地図を見ながら砂漠の横断ルートを研究していますか。

さて、日本語が母語でない人のための日本語教育や、日本の国語の授業で、特定の漢字を含む言葉を思いだして書く練習というのをときおり見かけます。
たとえば「潮という漢字が入っている言葉を3つ書きましょう」とかいう続きを読む
posted by 村上吉文 at 20:16 | TrackBack(0) | 日本語hacks! | このエントリーをはてなブックマークに追加