月刊日本語からいらした方はこちらへ!

2008年07月05日

日本を目指すITエンジニアはここにいる!

鋭意制作中の、ITエンジニアのための日本語教材関連で調べていたんですが、面白い資料がありました。どんな国から日本へITエンジニアが来るか、あるいは来たい人が多いかが分かります。

「アジア共通統一試験の結果」
http://www.jitec.jp/1_18else/kaigai_002_kekka.pdf

こんなタイトルじゃ続きを読む
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2008年07月04日

語彙表からコピーフリーな美麗画像のURLを自動生成。

いままで「分身の術」「がんくつロボ」「FC一直線」などでご紹介してきた共通の枠組みになっている語彙表ですが、そのフォーマットに合わせて、今度はクリエイティブコモンズでコピー可となっている美麗画像のurlを自動生成するエクセルシート「印象派」を作りました。

残念ながら続きを読む

2008年06月26日

国際交流基金『教材開発』がすごい件

学者やお役所の作る業務用参考書なんて、抽象的な概念別の章立てとかで全然役に立たないというのが昔の定番だったように思うのですが、最近はそうでもないようです。

「総務省「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」がすごい件」
http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50215344.html
これ、マジにすごいです。下手なビジネス書なんかより、ずっと実用的。ベンチャーやるつもりがない人でも、仕事術として勉強になるところが山盛りです。

日本語教育の分野では、続きを読む
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「月刊日本語」八月号からいらしたみなさんへ!

「ビンゴカード自動生成テンプレート」

「ひらがな・カタカナ版」ダウンロード
ひらがな・カタカナ版

「漢字版」ダウンロード
kanji_bingo

「あなたのクラス専用のビンゴ」
学生の名前を使ったビンゴ生成テンプレート











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2008年06月25日

ワードはPDF形式でも保存できる

海外で教材を出版社に持っていくときに注意しなくてはならないことに、レイアウトを崩さないことや、共有のフォントを使うということなどがあります。

本当は日本語のDTPソフトのあるところでやってもらえれば、こんな心配はいらないのですが、特に途上国などでは、それは無理な注文というもの。そこで、続きを読む

2008年06月22日

日本で一番売れた歌、本、映画、ドラマ

日本語の授業で歌や本、映画などを使うと、学習者によく「これって日本では有名ですか」と聞かれますよね。単純に語学のリソースとして使うのなら別ですが、日本事情の一つとして使う場合は、日本人がよく知っていて、共通の話題にできるものがいいのは言うまでもありません。

と言いつつ、私の場合自分の好みで使っていることも多いので、一応、客観的な数字で代表を選んでみました。

まずは歌。
続きを読む

2008年06月17日

日本語学習の練習問題を迅速かつ大量に自動生成する動画

昨日に続きまして、操作デモ動画です。今回は「がんくつロボ2.7」。

まず「日本語」の欄に教える語彙を入力していきます。その際、右隣の「読み方」の欄には平仮名が自動表示されます。ここでは16語を入力しました。

次にその右側の「例文」を埋めていきます。続きを読む
posted by 村上吉文 at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | この記事へのリンク

2008年06月16日

「分身の術_統合版2.0」の操作実演動画

これまで「あなうめ忍者の分身の術」という名前で公開していたエクセルのツールですが、穴埋め問題は機能の一つにすぎないので「統合版」という名前にしました。操作動画も古いバージョンしかなかったので、新しいものを公開します。

まずは語彙表をつくって、漢字の問題を作り終わって、語彙を自動翻訳していくところまで。五分です。なるべくキーボードのショートカットは使わず、マウスの右クリックだけで操作するようにしています。(何をしているか分かりやすいので)


続いて、続きを読む

2008年06月14日

「学習の高速道路」とARCS動機づけモデル

「学習の高速道路」を疾走する際、成功の秘訣になるのが動機の維持ではないかと思っています。一昨日の講演でもその点を強調したかったのですが、時間が足りずに触れられず非常に残念でした(梅田望夫さんの受け売りっぽくなってしまったのは、これが大きいような気がする・・・)。ご紹介する予定だったARCSモデルが、idea*ideaさんのところで偶然取り上げられていたので、これも何かの縁かと思い、こちらもご紹介しておきます。

以下のスライドが、お見せするはずだったものです。


まず最初は続きを読む
posted by 村上吉文 at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | この記事へのリンク