月刊日本語からいらした方はこちらへ!

2009年07月07日

国際交流基金の求人が出ています。

国際交流基金の専門家や指導助手の、年に一度の求人情報が出ていますのでお知らせします。

1. モンゴル(ウランバートル)
2. モンゴル日本人材開発センター

1. インドネシア(スマラン)
2. スマラン国立大学

1. タイ(コンケン)
2. コンケン大学

1. マレーシア(クアラルンプール)
2. マラヤ大学予備教育(学科長)

1. マレーシア(クアラルンプール)
2. マラヤ大学予備教育(主任)

1. ラオス (ビエンチャン)
2. ラオス国立大学

1. ニュージーランド(ウェリントン)
2. ニュージーランド教育省

1. シリア (ダマスカス)
2. ダマスカス大学

1. エジプト(カイロ)
2. アインシャムス大学

1. インドネシア(ジャカルタ)
2. ジャカルタ日本文化センター
2. ニューデリー日本文化センター

1. ベトナム(ホーチミン)
2. ベトナム日本文化交流センター

1. オーストラリア(シドニー)
2. シドニー日本文化センター

1. イギリス(ロンドン)
2. ロンドン日本文化センター

1. ドイツ(ケルン)
2. ケルン日本文化会館

1. フランス(パリ)
2. パリ日本文化会館

1. スペイン(マドリッド)
2. マドリッド日本文化センター

1. ハンガリー(ブダペスト)
2. ブタペスト日本文化センター

1. エジプト(カイロ)
2. カイロ日本文化センター
http://www.jpf.go.jp/j/about/adoption/japan_22_haken.html


ここでは国名と機関名しか引用しませんが、リンク先で詳しい情報が参照できます。
もっと詳しい情報を知りたい人は、実際に派遣された人たちの手記『世界の日本語教室から―日本を伝える30カ国の日本語教師レポート』をご覧になるのがいいのではないかと思います。


2009年07月03日

超一流とは 〜『シリコンバレーから将棋を観る』

 私は自分が超一流「である」とは思っていませんが、「になりたい」「でありたい」とはいつも思っている人間です。先日の「さあ、才能に目覚めよう」の記事でも「最上志向」が診断結果に入っていたとおりです。

 そういう人間にとって、この本の白眉は本文ではなく、あとがきにあります。続きを読む
posted by 村上吉文 at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | この記事へのリンク

2009年07月02日

「クビにならない日本語」

クビにならない日本語 成果を出さずに平和に暮らす! 究極のコミュニケーション・テクニック

いや、まだ読んでないんですけど。
しかし、著者のブログを読んでいたら、何だかすごく読みたくなってきてしまいました。
以上によって、言葉づかいさえ適切に使っていれば、そこそこのサラリーマンになれるということがおわかりかと思いますが、
http://careerzine.jp/article/detail/650?p=2#

「そうなのか!?」と思わずブクマしてしまいましたが、このあと、実際に
(1)「〜と言われたので」→「〜したいです」
(2)「わかってます」→「新しい気づきを得ました」
(3)「できません」→「〜ならできます」
という実例も解説されていて、もしかしたら、けっこう実用的な本なのかもしれません。

と言いつつ、実はギャグが中心かもという疑いもぬぐえないのですが、その背景を説明するには、著者を一躍スターダムに押し上げた一片の動画だけはご紹介しておかなければならないでしょう。

たしか、この動画で、すごく有名になったんですよね、この人。

アマゾンのページでは、ご自身のことを「大手出版社に勤務するカリスマ平社員」としているのが笑えます。


posted by 村上吉文 at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | この記事へのリンク

2009年07月01日

『月刊日本語』八月号からいらした皆さんへ!

月刊日本語の八月号からいらした皆様。
(他の号からいらした方はこちらへ)

今月号もお買いあげくださり、ありがとうございます。

まず、文中のリンクのご案内です。

テストを受ける

集計する

これ以外に、以下の記事もご参考になるかもしれません。

「自動採点ツールの公開。名前も大募集です!」
http://mongolia.seesaa.net/article/119713285.html
posted by 村上吉文 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | この記事へのリンク

2009年06月19日

自分の才能の見つけ方

Cicakさんのコメントを受けまして、昨日の続きですが、この本を読んで、もう一つ印象に残っているのが「自分の才能の見つけ方」です。まあ、売りはオンライン診断なので詳しいことは書いていないのですが、それでもこのオンライン診断を受けずに自分の才能を見つける方法がいくつか書いてあります。続きを読む
posted by 村上吉文 at 08:06 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | この記事へのリンク

2009年06月17日

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』



いろいろなところで書評が書かれていますが、『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』は要するに自分の強みを見つけるための本です。非常に参考になりました。全部で34の才能がリストになっていて、オンラインのテストを受けると、自分の強みを五つ教えてもらえます。続きを読む
posted by 村上吉文 at 08:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 書評 | この記事へのリンク

2009年05月31日

yomoyomoが進化している!音声読み上げ

知ってました?
以前ご紹介した、自動ルビ振りサービスのyomoyomoですが、ルビを振るだけでなく、音声読み上げ機能もついていましたよ。

まあ、実物を見てください。
http://yomoyomo.jp/process.php?yyparam=00000101&t=http://mongolia.seesaa.net/
「むらログ」にルビが振られているだけでなく、それぞれの文の頭にある電球(なぜ?)みたいなアイコンをクリックすると、人工音声で読み上げてくれるんですよ。

これだったら、漢字が読めないだけでなくて、「日本語は聞けば分かるがひらがなも読めない」というような人でも、日本語のページが利用できるようになりますね。

2009年05月24日

採点ツールの名称候補決定! 投票をお願いします。

「むらログ」読者の皆様、いつもありがとうございます。
さて、当ブログ前回のエントリー(http://mongolia.seesaa.net/article/119713285.html)で募集いたしました自動採点ツールの名称ですが、おかげさまで二名様のご応募がありました。(アクセス数はけっこうあったんですけどねー)

ぱってん(Patten)

さい・てん・ぽん!
です! ありがとうございました。

「ぱってん」の方にはご提案いただいたIさんより、以下のように説明をいただいております。
ぱっ!と点数だけでなく解答者の特徴も見えるので,
 「ぱってん」(英語表記:Pa!tten)
はいかがでしょう。
読み方のは高―低で。


ご投票は、こちらからお気軽に!


また、集計結果は、こちらでご覧になれます。(「投票結果」のタグをクリックしてください)

あなたの清き一票がこのツールの名前を決めます。
とか言いませんから、お気楽にご投票を!

posted by 村上吉文 at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | この記事へのリンク

2009年05月18日

自動採点ツールの公開。名前も大募集です!

以前書いたGoogleドキュメントに関する記事で、テストの採点が不要になることを書きました。

この時点では、受験者の解答後にまだ教師側でコピー&ペーストの作業が必要でしたが、そのあたりを改善しまして、いちおう仕事で使えるんじゃないかというレベルまで作り込みました。

オンライン採点システム「●▽■×」(名前は未定)
http://spreadsheets.google.com/pub?key=rdL1JF8dzWDUZf5ppyyFf3g

まずは、こちらの質問に答えてください。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=cmRMMUpGOGR6V0RVWmY1cHB5eUZmM2c6MA..

「名前」と「メールアドレス」の欄も公開されますので、ご注意ください。名前は仮名でもけっこうですし、メールアドレスは空欄でも構いません。

解答後、以下のページで解答結果をご確認ください。
http://spreadsheets.google.com/pub?key=rdL1JF8dzWDUZf5ppyyFf3g
(五分ごとに更新されるので、解答した直後にはまだ皆さんのご回答が表示されていないかもしれません。)

右上のタブを見ると、最初は「受信箱」が選択されていると思います。ここに受験者の解答データがどんどん入ってきます。ログインしていると、五分ごとではなく、瞬時にデータが更新されていくのが分かります。

「受信箱」の右に「正誤判定」というタブがありますが、一般ユーザーはここは見なくてもいいです。「受信箱」の「模範解答」を参照していて、受験者の解答がそれと同じなら「1」、そうでなければ「0」と点数がつけられ、それにより正答率と順位が算出されます。

その右のタブの「受験者別」はテスト報告書の形式になっています。さきほど解答してくださった方なら、そこにご自分の記入した名前と、正答率、順位が表示されているのが分かると思います。

右端のタブは「問題別」の報告書で、こちらには問題別の正答率が表示されています。つまり、どの問題が簡単で、どの問題が難しかったが一目で分かるわけですね。正答率が100%だった場合と10%以下だった場合には、表示の色も変わるようになっています。

Googleのアカウントを持っていればどなたでも編集できますので、このドキュメント自体をコピーして、ご自分の職場用に問題を作ってください。一応、千人分までは正答率やそのランキングなども出ます。

要するに、このツールを使って受験させれば、あとは報告書の「報告者」欄に署名するだけでいいわけですね。今まで必要だった採点の手間が、まったくかからないのです。プログラミングなどできない普通の日本語教師にとって、画期的なツールなのではないかと自負しています。

さて、ここからようやく本題なのですが、このツールは『月刊日本語』の八月号でご紹介したいと思っています。しかし、いかした名前がないとちょっと紹介しにくい。それで、このブログの読者の皆様に、いい名前をご提案いただけないかと思っております。

今まで、私が作った日本語教師用ツールでは、以下のようなネーミングがありました。
成績管理用エクセルファイル「えんま帳」(そのまま過ぎておもしろくないなあ)
練習プリント自動生成ツール「がんくつロボ」(救いがたいオヤジギャグ)
ウェブ問題作成ツールの選択肢ジェネレータ「分身の術」(個人的にはこのネーミングがいちばん気に入っています)
パワーポイントのフラッシュカード自動生成ツール「FC一直線」(作った人間としては分かりやすいですが、ユーザー目線では「一直線」が意味不明)
コピーフリーの美麗画像収集ツール「印象派」(まあまあ分かりやすいかな)

・・・やっぱり、ネーミングのセンスがありませんね。

いい名前を考えてくださった方は、ぜひ『月刊日本語』の連載でご紹介したいと考えております。(編集時にボツになる可能性もゼロではありませんが、編集者Aさんならきっと味方になってくれるでしょう!)

もし複数の名前がご提案いただけたら、よほど変なものでない限り、このブログで投票いただき、選出もみなさんにしていただければと考えております。

よろしかったら、以下のフォームから、ぜひご提案ください。



上に表示されていなかったら、こちらからご投票できますよ。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=cngyWXhkNE5iX0E5a1ZSV1lJbzR0Vnc6MA..

申し訳ありませんが、ご提案は5/21の24:00までにお願いします。三日とちょっとしかありませんが、ご協力いただければ幸いです。

では、ご提案をお待ちしています!

2009年05月12日

LingQもおもしろそう。

「語学学習とweb2.0」というとsmart.fmとかlang-8とかが有名ですが、もう一つこんなのも見つけました。

LingQ
http://www.lingq.com/ja/

発起人がかなり流暢な日本語で語学の勉強方法についてご自分の考えを話している動画もありますので、ご紹介しておきます。



同じ人の「Web 2.0 and language learning」というお話もお勧めですよ。